ガラケーあるある

ケータイあるある

懐かしいガラケー時代

今は毎日スマホの話題ばかりでしたけど、一昔前だったガラゲーのほうが使いやすかったとなど名残惜しむ方が少なくないはず。

なんといっても機能がシンプルで押し間違いも少なく使い勝手もよかったですからね。

今回はそんな懐かしいガラゲー時代の思い出を纏めてみました!

好きな子や可愛いペットの待ち受け、着信画面

デフォルト時の壁紙で好きな子や子供、ペットなどの写メを待ち受けにしている人って多かったですよね。

着信するときも相手の顔などが表示される設定にするとか。

ソフトバンクの名称違っていた

遠い昔は「東京デジタルフォン」でしたね。東京エリア以外では電波が張らない不便さはありましたけど当時NTTが初期費用20万円で提供していた携帯電話は1万円程度で提供し携帯電話業界の価格破壊の呼び水となりました。

その後、ボーダフォンという会社となり今のソフトバンクが吸収合併したんですよね。

回線が遅い時には「新着メールお問い合わせ」通知

今のように回線速度も速くないガラゲー時代はメールが受信されなくともメールが届いている通知が来たのですよね。

各キャリアのセンターに問合せするとダラダラと受信できなかったメールが届いてきましたね。

 

 

相手によって着信音を変更

昔は着メロなんていうのも1曲いくらで販売していましたので、電話帳のグループや恋人、会社関連などで受信音を個別に設定していましたね。

付き合い始めのパートナーからの着信音が鳴るとワクワクしてみたり、休日会社関係の人からの着信音が鳴ると暗い気持ちになったり。

メルアド交換が「赤外線」

大分昔はメアドの交換もいちいちメモ書きで渡していたのにガラゲーが進化してくると携帯の下部にある赤外線センサーを当てるだけでメアド交換ができました。確かに。

デコメ

今はラインスタンプに代替えされていますけどデコレーションメール(デコメ)って流行りましたよね。公式キャリアに登録すると毎月新しいデコメがダウンロード出来たりとか懐かしいなー。

 

いかがですか。一昔前までは当たり前に毎日使っていたガラゲーも、今となっては懐かしい思い出ですね。

今時の若い子がおじさん、おばさん世代になることにはスマホ電話を懐かしく思う時代が来るのでしょうかね。